☆星のチェックはこちら
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以下は、上のサイトで算出された人体星図(陽占)の中にある星の説明になります。

また当店の鑑定を受けてくださった方は鑑定書の上右部分の四角の中にある星の説明になります。

水性(龍高星と玉堂星)とは?

水性の星には、

  • 龍高星(りゅうこうせい)
  • 玉堂星(ぎょくどうせい)

の2つがあります。

龍高星は男性的な性格で玉堂星は女性的な性格。

他の星もそうでしたね。

貫索星は男性的、石門星は女性的。
鳳閣星は男性的、調舒星は女性的。
禄存星は男性的、司禄星は女性的。
車騎星は男性的、牽牛星は女性的。

星は男と女に性質が分かれています。

こうしたことからも、あなたが男性的なものの考え方なのか、女性的なものの考え方なのかが垣間見れます。

水性の星を持つ方は「習得本能」に優れている方がとっても多いのです。

学びを人生の糧とし、そこで培われた経験や知識が生きていく上で大きな豊かさや満足感に繋がっていきます。

  • まずはやってみないとわからないよね!と経験ありきが「龍高星(りゅうこうせい)」
  • 本や先生からじっくりと、一から順に学び続けるのが「玉堂星(ぎょくどうせい)」

です。

ですから龍高星を持つ方は学んだら即アウトプットし、知識を経験に変えていく行程で落とし込んでいき、日常的に使える形に創造する事を得意とします。

玉堂星を持つ方は、生真面目なので一から順に師匠について学び進め、知識がいっぱいになり自信に繋がったら初めてアウトプットし後世に伝えていく性質を持っています。

水性(龍高星と玉堂星)の性格

ではそれぞれの性格を以下にご説明させて頂きますね。

龍高星の人の性格

動き(自由)の中で知恵やアイデアが膨らむ特徴を持っています。

時間や場所に制限がある不自由な場所では、この星を持つ方の才能を発揮することができません。

多少リスクがあっても、必要だと思える分野や世界へ進出することで可能性を広げ新しい人生を展開していきます。

体験して学ぶ傾向が強く机上の学びには向きませんので、興味のある事を自由に学び、学んだ事をアウトプットしたり他の学びと組み合わせて独自のものを創造することが好きなのです。

興味を持つと学びが途中でも次から次へと新しい事を学び始めるので、周囲の人からは「飽きっぽい」と思われがちです。

しかし本当は、龍高星の人は星の中でダントツの「理解力」を持っていますので、ちょっと触れるだけである程度の重要なことは理解してしまうのです。

だからこそ最後まで学ぶ必要はなく次へと羽ばたいていくのです。

飽きっぽいからといって興味のアンテナを無視して、留まることはしないで欲しいと個人的には感じています。

玉堂星(ぎょくどうせい)の人の性格

古典、伝統など格式の高いものを大切に思い学んでいきます。

思想信条を保守的で、温故知新(古きを尋ねて新しきを知る)性格です。

年配者から多く学びとるのが上手なので、優れた師匠の元につくことで飛躍的にその頭角を現していきます。

順序立てて一から最後まで学ぶ姿勢は龍高星のそれとは違い、崇高なる学びの姿勢です。教授、講師、学者さんに多い星でも
ありますので、その知識の深さや専門的な面で社会へ貢献していきます。

また美男美女が多いのもこの星の特徴です♪

それぞれの星を自然界のものに例えると?

  • 龍高星(りゅうこうせい)=海
  • 玉堂星(ぎょくどうせい)=川、滝、雨、霧

です。

海は表面と海底ではまるで別世界です。そこから「龍高星の人は清濁併せ持つ人」とされ二面性を持っています。

「良きも悪きなくその両方あって完璧だよね!」

と実に受け入れる心が広いのです。

また海=海外の意味合いから、運氣が停滞した時は、海外へ行ってみると開運するそうですよ。

一方で、川や滝は山を下る過程で不純物が浄化され飲めるほど綺麗になった水。その水のように純粋でキラキラと輝いている人が多いのです。

また人の生活には欠かせないこの水は、「人の生活に恵みをもたらすための奉仕」を学ぶことで表現していきます。

さいごに

いかがでしたか?

十大主星は同じ性質を持つ星でもその魅力や性質は正反対の面を持ちます。そのどれもが魅力的でそこに気がつくことで発揮できるのです。

自身が持つ魅力をぜひ「知る」ことで「発揮」してくださいね。