こんにちは。ふわり鑑定所、メディア編集室です。

今回レポさせていくお茶会のテーマは、「特殊な世界で生きづらい人たちのお茶会」です。前回のテーマ「天中殺」とも関連の深いテーマですので、ぜひ前回のレポートも参考にしてみてください♪

「天中殺」の時期のほか、そこから読み解ける性格や才能、活躍できる世界の秘密に触れています↓

>>テーマ「天中殺」│ふわり鑑定所・お茶会レポート_2019.05.24

尚さんがこのテーマでお茶会を開催するとき、「特殊な世界で生きづらい星をもつ人たち」が必ず集まるといいます。不思議なぐらい、この星を生まれながらにもつ人たちばかりが集まる…。

今回も涙を目に浮かべながら「はい、本当に今まで苦しくて…」という声があがりました。

“生きづらさ” と聞いて、ピンとくる人とこない人がいると思いますが、この星を生まれながら持っている人たちは、会社の中で自分の想いを大切に仕事をすればするほど上司に怒られたり、やりたいことがあっても家族から制止があったり認めてもらえなかったり…ということがデフォルト(当たり前のものとして)設定されているとか…。

これは確かに”生きづらい”です…。

そんな星を持つ私たちはどのように生きていけばいいのか? その秘密がこのお茶会の中で公開され、さらに個別アドバイスで、どのようにして生きていけば良いのかのアドバイスがありました。

読み応え、十分! 本日のレポート、いよいよスタートです。

運勢の良い・悪いをカンチガイ??

ふわり鑑定所で開催するお茶会は、とにかくリピート率が高い人気イベントです。

そんな中で今回は新規で参加される方も多く、遠方の方についてはなんと東京都から成田市まで足を運ばれた方もいらっしゃいました。

「運命学、算命学についてネットで調べていたら尚さんのブログに行きついて、読んでいたら一度お会いしたいと思うようになりました」とその動機を語ってくださいました。

>>ふわり鑑定所・代表(剣持尚)のブログ

そんな新規参加が多いお茶会でしたので、まずは「鑑定書」の見方から教わっていきました。その中でちょっと注目したいのが「運勢の良い・悪い」。もしかしたらこれ、多くの人が誤解して認識しているかもしれません。

鑑定書の見方・読み解き方

「今日は初めての方がいらっしゃいますね。なのでまずは、運命学の鑑定書の見方を説明させていただこうかなと思います」

ということで、事前に渡されている鑑定書(個別鑑定済み)が配られ、自分たちのものを手元に置きながら尚さんの解説を聞いていきます。

※ 下記、サンプルの鑑定書です↓

すでに記入済みの鑑定書が皆さんの手元にあると思います。

この鑑定書では、「宿命」や「潜在意識」のほか、魂・心・体の3方向から、その人のデータを読み解けるようになっています。

魂とは、私たちは何回でも生まれ変わるという考え方のもと、何千年何万年、もしかしたらもっともっと前から、何回も何回も、輪廻転生をくり返してきたデータがここに書かれています。

なので、自分が意識しなくてもできてしまうことがこの部分に明確に書かれているんですね。

意識しないでやっているものだから現実化しやすい。そういう特徴があります。

次は、運についてです。

大運と年運、二つに分かれています。「大運」というのは10年ごとの運氣・運勢、「年運」は1年ごとの運氣・運勢です。

ざっくり言うと、<運氣>っていうのはテーマです。この時期は何をしようかなっていうテーマ。

そして<運勢>っていうのはどれだけ動けるか。勢いと書いて運勢。

でね、運勢が低迷しているとか、ちょっと運勢が今日は良くないよねーっていうときは、たいてい何か悪いことが起こるんじゃないかなとか、自分が望んだ結果にならないんじゃないかなとか、そんな風に思いがちなんですけれど、実は違います。

運には高いと低いがあって、高い時っていうのはどんどん外に出て行動して、やりたいことやってっていう時期なんです。それが運の勢いがあるってことです。運が高いという、これが一般的に運が良い時って言われています。

逆に運勢が低い時。これは、悪いことが起こるのはなくって、いつも頑張っているんだからここらで一服しようよという、そのような時間です。

いつも頑張ってきたから、疲れてます、疲弊してます。そんな中でもっと頑張り続けたら当然ケガもするし、病気にもなっちゃうし、やる気も出ないし、モチベーションも下がってきますよね。

結果、悪いことが起こるよねっていう、そんなに仕組みになっています。

なので運勢が低い時には、家でゆっくりと過ごしたり、自分自身と向き合う作業に時間をとるなどの「休息・内省」に使う作業がポイントになってきます。

そういうことが鑑定書には書かれています。

このあとも鑑定書の見方・読み方が続きますが…、

今日のテーマ「特殊な力による生きづらさ」にさっそく入っていきたいので、レポートの方ではこのあとのお話は少し割愛していきたいと思います。

お茶会に初めて参加される方がいらっしゃる場合には毎回ていねいに一つひとつ解説していますので、ぜひお気軽に、安心してご参加くださいね。

お茶会の詳細はこちら

 

特殊な生き方を選んで生まれてきた人たち

ここからいよいよ、本日のメインテーマ。前置きが長くなりました…。

皆さんはきっと、鑑定書に「赤い文字」が書かれていると思います。書かれてない人でも「戌亥」という漢字が書かれている人がいらっしゃると思います。

この方々は、「もともと特殊な生き方を選んで生まれてきた人たち」とされています。

最初にもお話しましたけど、このテーマを扱う時は不思議と、ここに当てはまる人しかお茶会に集まらないんです。何回やってもそう。

赤文字だらけ(宿命天中殺や特殊な宿命を持っている人)同士が引き寄せ合い集まるのですよね。

類は友を呼ぶではありませんが、同じ宿命同士、助け合って生きていくために「ご縁」を繋ぐ手段を自身で「引き寄せ」と言う形で発動していくことができるのが特徴のひとつでもあるのです。

生きづらさと人魚姫のお話

この特別な干支(かんし)、もしくは天中殺を持っている方っていうのは、住む世界が普通の人と違うんです。人魚姫のお話、知ってますか? あの物語と一緒。人間は地上に住む、人魚は海に住む、です。

まずそこで、「自分の世界」はどこか別にある、っていうのを覚えておいてほしいです。

それは自分が生きづらさを強く感じていれば感じているほど、その世界に今いないよねっていう認識を持ってほしいんです。

これが悪いわけじゃないですよ。

ただそれと同時に、やっぱり自分の居場所、世界というところで、自分らしく生きられる場所が必ずある。そこに行くことは難しいことではないんだよ、っていうのを知ってほしいなと思います。

特別な生き方をする人たちの3つの使命

「特別な人生を約束された人たち」が、もしも “生きづらさ” を感じているとしたら、それは恐らく「生きていく世界」が違う可能性が高いですね。

生きづらさを解消する糸口になる大切なポイントが「使命=命の使い方」に記されています。

やっぱり限りがありますよね。命もそう、時間も、体力もそう。

だからこそ、つらいことや苦しいことももちろん当然なんだけれども、それと同じくらい、楽しいこと、楽なことに目を向けて、命を使っていこうねっていうのが今日のお茶会のテーマでもあります。

意味がわからないけど怖いっていうものは「トラウマ」って呼ばれています。今まで生きてきた中で怖い思いをして、それが何回も続いていく中、結果としてトラウマになり、傷が残る。そういう風に言われています。

その傷を修復するために私たちっていうのは、自分らしく生きること・自分が好きなこと・楽しいことを通して、その傷を癒していくことが命の使い方として大切なことなんだよっていうのがあります。

この先どうやって生きていきたいですか? 自分の残された時間っていうのをどんな人と過ごして、どんな風に日々生活していきたいですか? というのを考えてみてください。

この命の使い方は、今まで自分が何万年って生きてきた中で負ってきた傷を癒すのに必要な「使命」になります。

そして実は、使命にはその他に二つあります。それが…

  1. 自分を成長させるために必要な命の使い方
  2. 生きる場所を切り拓くための命の使い方

です。

鑑定書の「使命」って書かれているところに星の名前が書かれていますが、それこそが皆さん一人ひとりに与えられた「使命」になります。

たとえば、「調舒星(ちょうじょせい)」を使命に持つ人を見てみましょうか。

これは感性がテーマで、「自分の五感を普段使っていますか?」という問いかけがされています。

何気なく食べてませんか、何気なく聞いてませんか、っていう風に。食べる時はそのものの味を味わうことに集中して、その香りにも意識を向けていますか、という問いです。

それで鍛えられた感覚が、必ずあなたが困ったときに直感として助けてくれますよ、ヒントを与えてくれますよ。そんなような意味合いを持っているのが「調舒星」の人です。

生きづらさの例

特別な生き方をする人は「天中殺」の時に生まれてくる。これはね、運命学の理論で証明されていることです。怖いイメージがあるんですけれども、そもそも「天中殺」っていうのは、普通とは違う状態。

あの世でもないし、この世でもない、特別な世界を表しています。

たとえば自分がスマホを売る人だとします。「こんな機能が付いててね、いいでしょ? はいじゃあこれ一万円です」というのが普通の人の生き方。

でも「天中殺」の時に生まれてきた人っていうのは、「あなたの心の傷をこのスマホが、こういう形で直してくれるんだよ」っていう風に売ります。

お金も本当だったら一万円なのに、「あなた大変だから五千円でいいよ~」って。

お金、現実的なものよりも、それを手にしたことで「ああよかったー」って。その嬉しさが欲しい人たち、それを大切にしていく人たちが今日ここにいる皆さんなんです。

でも現実的な世界に戻ると「一万円で売ってこいって言っただろうがー!」って会社の上司に言われるわけです。生きづらいですね(笑)。

疲弊するし、満足度が得られないから、すごく疲れてきちゃう。

だからこそ、それを修復するためにもう一つの世界を持っておきましょうねっていうのがこの「宿命天中殺」の時期に生まれてきた人たちの生き方になるんです。

個々に特徴のある「特別な生き方」をする人たち

解説すると、生まれた「日」に印が付いている人は「家族」がテーマです。特に両親に対して自分の想いが伝わりにくい特徴があります。

なので、自分が心地の良い場所というものを積極的に作っていくことで、結果的に家族関係が良好な関係になっていきます。要は距離を置いてくださいってお話ですね。これは戌亥天中殺の方も一緒です。

一方で戌亥天中殺の方々は、家族と距離を置くという点では一緒で、親の力を頼らずに自ら道を切り開く生き方で生きづらさを解消していきます。

生まれた日が天中殺の方と違い、親の理解を得ることはできるのですが、その手助けを親からは得難いのですね。

もしあなたのお子様が戌亥天中殺をお持ちでしたら、留学をさせてあげる・寮生活をさせてあげるなど親元から早めに出してあげると、その子自身が心身ともに満足度の高い世界で生きるための力を養うことが出来ます。

特別な宿命を持つお子様はこうして、親御さんがその子の未来に適した環境を整えてあげることがとても大切になっていきます。

こんな風にして、ほかにも「月」に印が付いている人、「年」に印が付いている人で特徴が変わってきます。

参加者のご感想を紹介

毎回本当に思うんですけど、ここまで知ってもまだその先があって。データ量というか、それがなんかすごいなぁと思って。しかもそれを毎回わかりやすく、噛み砕いて説明をしてくれる。その尚さんがすごいなって思います。なので、お茶会に出れる限り参加したいなって思います。ありがとうございました。

自らの意思でここに参加していますが、だけどなんか呼ばれているというか。そういう感じが毎回します。ここに集まっているメンバーの方もなんですけれど、多分、みんなどこかで関係があったのかもしれないなとか、そういうところも感じたりして。毎回来たいなと思います。

なんで私ってこんなにイヤなことばっかり起きるんだろうって、マイナスなことばっかり考えていました。でもここ来た瞬間に気持ちがスーッと、イヤなことを全部忘れたというか。来た瞬間にもうイヤな気持ちを忘れていて、参加できたことで気持ちも上向きになって、今まで感じてきたこと、思ってきたことはカンチガイじゃなかったんだと知って楽になりました。

今まで生きづらいなぁって思うことがすごく多かったんですけど、原因と、後は対策が分かったのと、最近考えていたことが使命星に書かれているテーマと同じだったので、この流れに乗っていけばいいんだなっていうのがわかりすごく安心しました。来月もまた来たいなと思います。

腑に落ちることがたくさんありました。私もちょっと孤独感や違和感というか、生きづらいと思うことがあったりするので、とても納得できました。また次回も参加したいと思いますので、よろしくお願い致します。

初めての参加でしたが、楽しかったです。いろいろ知って、また自分のことをもっと深く知りたいなと思いました。

久々に参加して、やっぱり自分ってこうなんだなっていう。言われたこともなんか「やっぱりそうだよなー」みたいな、腑に落ちるところがいっぱいあったので、それをもうちょっと考えながら、今後に活かしていけたら、と思いました。

次回のテーマ

次回は、「ご縁のある神様」についてです。

風水とかに良く出てくる青龍とか白虎とか、聞いたことありますか? その四神、本当は五神なんですけど、どの神様と縁が深いのか。

それによって、おうちのどの場所を整えると運氣が底上げされるのか? というお話をしていきます。

今日はどうもありがとうございました!

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