「運命学」を学んだ人はその後、どのようにお仕事に活かすようになったのか?

今日は「運命学」を実際にお仕事へ取り入れている3人の方から、インタビュー形式でその具体的な実践例を伺っていこうと思います。

インタビューのお相手は、「ふわり鑑定所」代表の剣持尚です。

よろしくお願いします。

 

運命学をアロマやメモリーオイルに活用した事例

メモリーオイル

尚:こんにちは。ではさっそくおひとりめの方、自己紹介をお願いします。

はじめまして。私はメモリーオイル(※1)やアロマ、ハーブなどを使った商品を提供しています。

現在は運命学を学ぶことによって、それとの掛け合わせによって、よりお客様に合ったものを提供するという形でサービスを提供しています。

ほかにも、開運暦なども出させていたただいていおります。

自分のことをもう一歩分だけ、背中を押ししてもらいたいという方に向けて、五行に分けたアロマスプレーにフラワーエッセンス(※2)も入れてお出ししたところ、すごく評判が良かったんです。

とにかく自然のものを運命学と合わせることで、よりその人らしさというのを引き出せるのかなと感じています。

※1…キャリアオイル(植物油)にエッセンシャルオイル、フレグランスオイル、ハーブ、パワーストーンなど自然のパワーを凝縮した神秘的なオイル

※2…花のエッセンス(エネルギー)を水に転写したもの。アロマセラピーで使用されるエッセンシャルオイルと違い、植物の抽出成分などの物質的なものは含まれない

 

尚:ご自分でハーブエキスの抽出などもされているんですよね?

アロマになると大変なんですが、ハーブを抽出するのは比較的かんたんにできるので、そのエキスを使ってクリームを作ったり花粉症の方向けのスプレーを作ったりしています。

より多くの方の利用していただくために、皆さんに手にとってもらって匂いをかいでもらったり作ってもらったりできるようなワークショップも開催しています。

マルシェとかも無農薬にこだわったお店で開催しています。

できるだけ気が良いところ、たとえば古民家などをお借りして、お米も無農薬で、すべてお野菜だけで調理したランチなどを提供してくださるような、そういうところを使わせていただいています。

美味しいものを食べて身体がリラックスして、自分でつくったものをお持ち帰りしていただくというイベントですね。たまにリラックスしすぎてお昼寝しちゃう方もいらっしゃいます。

 

運命学をダイエットサロンに取り入れた事例

ダイエット

尚:ありがとうございました! では次の方、自己紹介をお願いします。

私は現在、ダイエットサロンをやっています。

私は入口として「開運歴」を学んで、そのあとにまずはダイエットとはまったく別で「暦鑑定」を単品メニューで出していました。

元々ダイエットメニューも巻き込んだものにしたいという想いがあり、そのあとに運命学の入門とか、初級とかを学んでいって、ちょっとだけど基本的なところも学べるようになって、そのときに初めて開運暦で学んだことが点と点がつながって線になりました。

自分の中で腑に落ちる回数が増えていって、正式には去年(2018年)の秋ぐらいから鑑定をダイエットメニューに盛り込んでいきました。

そこからお客さまとの距離が、ぐっと近づいているのをすごく感じています。

 

尚:具体的にはどんな風に活用されているんですか?

ダイエットはもちろん痩せたい想いで来てくれるんだけども、やっぱり太ってしまう理由だったりとか食べ過ぎてしまう理由って心のあり方もすごく影響しているんです。

それが顕著だということは、自分も10年近くダイエットをしてきた経験からもわかっていましたし、お客さんを見ていても方法論だけでは意味がないというか、お伝えしても結局はやるかやらないかで成功するかしないかが決まってきちゃうんです。

正直ダイエットの指導って難しいんですよ。

本人もわかっているんだけど、その人が嫌がるところを突いて「ここのところをこうした方がいいですよ」って言わなきゃいけないんです。

それが人によっては「わかってるんだよ」っていう態度を取られる方もいるんです。

ところがこれを「運命学」を使いながらやんわり伝えていくと、「ああ、わかりました」って素直に受け取ってくれるんです。

これによって私自身も指導がしやすくなりましたし、お客様との距離が縮まるという実感も得られました。

 

尚:お客様の指導に役立たせることができたんですね。

本当に仕事がやりやすくなりました。

ここさえ改善できればきっと進みがいいんだろうなって思っても、実際は正論を突きつけてもそれが良しとされるわけじゃないですよね。

正しいのはお互いにわかっているんだけれど、そこをどうやって行動に起こしていくのかっていうところが結局できないからお客様も悩んでしまう。

それを運命学を使ってその方に、「ここにストレスがあるから、どうしても今の意識がここに向いているよね」っていう風に別の角度からやんわりと意識をもっていくのは効果的で、共感もしやすくなりました。

私も10年間ダイエットで悩んできたからほとんどの悩みに対してはとっても共感できるの。でも人それぞれ色んな生活の背景があるから、100%寄り添って共感できるわけじゃない。

そこの課題を「運命学」で取りのぞけたことで、本当に仕事がやりやすくなりましたね。

 

尚:やはりお客様にも変化はありましたか?

ダイエットの効果が出始めたのはもちろんなんですが、ほかにも嬉しいことが起きるようになりました。

私のところにはダイエットの目的で来るんだけど、来たときに「すごく充実した時間を過ごせました」って言ってくださるお客様が増えたんです。それがすごい嬉しくって。

ダイエットを通して自分の人生を見直してみたりとか、パートナーとの環境を見たりとか、自分自身の見直しがここのサロンに来ることでできるんですって、そう仰ってくださるんです。

いうのを最近言われることが多くて、ダイエットに来ているんだけど、本当に日によっては運命学の話で終わっちゃう時もあるんだよね。

うちのサロンに来る時間がとても充実してて、忙しい毎日の中でここでの時間だけが私の時間ですって言ってもらえて。めっちゃくちゃ嬉しくて涙が出ちゃうんですよね。

そういった意味では本当にお客様との距離は縮まっているなと思います。

ダイエットって絶対につまづくところは、人生でつまづくのとおんなじところでつまづいて、あきらめ上手になっている方が多いから。ダイエットって人生観なのかなって思う。

ダイエットは人生の縮図だと思ってるので。

 

運命学をメインでお仕事に取り入れた事例

今牧みどりと剣持尚

尚:じゃあ実際に運命学の鑑定でご活躍されている、みどりさんのお話も聞かせてもらってもいいですか?

私はいま「運命学」一本でやっています。

運命学っていうと目新しいものって感じられるんですけれど、算命学ですっていうと「ああー」という反応があるので浸透はしているんだなと感じます。ですが実際にそれがわかるかというと、そういうわけではない。

じゃあ解説をお願いしますって言われて、一番よろこばれるのは「私それでよかったんだ」っていう部分です。その人の性質をちゃんと伝えてあげる。否定しない。

良い意味であきらめるというか、無理してそれを補うのとか、何かで矯正しようとかしなくてもそれで生きていけるようになっているので、そこを潰さないでくださいって言い方をしてますね。

そうしたら喜んでもらえるというか。ほっとしてもらえるというか。それが生年月日から出ているという根拠があるのが一番いいかなって思ってます。

私はわりとスピリチュアルの人が知り合いに多いので、リーティングとかメッセージが聞こえるとか、そういう人が多いのですが、それは主観がかなり入るところでもあるんですよね。

とても良いものなんだけれど、何か根拠がない気がしていました。

ですのでやはり「運命学」で生年月日という根拠、自分がこの日時を選んで生まれてきたというのを出すことによって、すごくそこに説得力があるかなと思って日々お仕事で使っています。

参考:インタビュー「今牧みどりさん」

 


 

尚:今日はみなさん、ありがとうございました。

引き続き「運命学」をお仕事に取り入れている方の “活用法” の実例をシェア会という形で皆さんで共有し合う場を提供していきたいと思っています。

こちらのサイトにもその様子をアップしていきますので、「運命学」をどのように今のお仕事に取り入れていけば良いのか、「運命学」一本で食べていくにはどうしたらいいのか、ということをお伝えしていきたいと思います。

お茶会なども、毎月開催しているのでぜひ遊びに来てくださいね!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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